2005 年 11 月に ML サーバを変更して運用を開始しました。
まずはじめに、免責事項を熟読して下さい。
内容に同意できる方のみ登録をお願いします。
コンピューターに限らず大抵の場合、何かを最初に使い始めた時に「はまる」問題というのは、皆、同じようなものです。
ですから大抵の
と言いたくなるような問題は、実はあなたの前にも誰かが質問しているものが多いです。
そして、それらを集めた Q & A がまとめられていたり、過去の Mail 等を
検索するシステムが提供されていたりします。
また、この ML の検索ページも用意されています。
ですから、調べ方さえ判っていればあっさりと答が見つけられる事が多いです。
しかし、しかしです。これらは『辞書』のようなものです。
辞書は、引き方を知らなくては使えませんし、そもそも引き方だけ覚えても駄目で、コツを理解しなくては使いこなせません。
いや、だいたいにおいて『辞書』というものは、ある程度バックグラウンド知識があって初めて意味をもつものです。
もし、これらの利用法を知っているならば、ほとんどの場合「質問」をする必要はありません。
かりにこれらの中に書かれていない問題であっても、「どのように質問すると、的確な答をえることができるか(質問のコツ)」は判るでしょう。
でも、それを知らない私たち『初心者』は一体どうしたら…。
FreeBSD-beginners-jp は、このような『辞書の引き方を知らない』私たちのための ML です。
最終目標を、「FreeBSD-users-jp へ質問できるようになる事」とし、次の 4 つの目的を一気に達成しようとしています。
1) 『目の前の問題』をなんとかする。
判らない問題は、なんとかしなくてはいけません。なんとかするには尋ねるしかありません。とりあえず他に知る方法はないのですから。
2) 『辞書のありか』を覚える。
Q & A の場所、検索システムの使い方(そもそもどこにあるのか)、などを教えてもらいましょう。
Q & Aは、http://www.jp.freebsd.org/QandA/
検索システムは、http://www.jp.freebsd.org/~yuki/FreeBSD/search.html
にあります。
3) 『辞書の使い方のコツ』を覚える。
Q & A や検索システムなどで欲しい答を見つけるにはある程度のコツが要ります。それを教えてもらいましょう。
4) 『良い質問の仕方』を覚える。
どのように質問すれば良いか、また、どのような情報を一緒に伝えるといいのか、それも勉強しましょう。
これらを覚えれば、FreeBSD-users-jp に質問することができるぐらいの技量がつくと思います。
登録を含め、全ての処理はコマンドメールにより自動で行われます。
ここに書かれている以外のコマンドについては、登録時のメールを熟読してください。
「ありがとう」のようなお礼のみの内容のメールは、絶対にMLには流さないようにしてください。
どうしても書きたければ、常識の範囲で判断して、最も適切と思う相手にのみメールを書きましょう。
また、「すみませんでした」のようなお詫びのみのメールもほとんどの場合MLには流さないようにしてください。
個人的なメールをMLに誤って流してしまうことは誰にでもありうる間違いです。
メールの配送のためにネットワークに余計なトラフィックが発生し、他の人は必要ないメールを読まされることになります。
また、ここでは基本的にどのような形式の質問もありですので、助けてくれの一言だけってのもありです。
もちろん、その後で必要なことを聞くことになるとは思いますが。
ですので、「ここは…のような質問をする場所じゃない」等と言う回答は絶対にしないでください。
最後に、全てのMLに関する質問は私までお願いします。