インストール先(DEFAULTS/Defaults.freebsd)を以下のように変更します。
LDPATH= -L/opt/schily/lib
↓
LDPATH= -L/usr/local/lib
INS_BASE= /opt/schily
↓
INS_BASE= /usr/local
-DBSD_SCSI_SENSE_BUGをつけてコンパイルしてインストールします。
% ./Gmake COPTX=-DBSD_SCSI_SENSE_BUG
% ./Gmake install
出来たディスクイメージの内容は、
% vnconfig vn0c /usr/tmp/image.iso
% mount -t cd9660 /dev/vn0c /mnt
のように、マウントしてチェックできます。
vnconfigを使うにはカーネルに以下のオプションを追加して再構築して下さい。
pseudo-device vn 1 #Vnode driver (turns a file into a device)
書き込みのテストをします。
speedにはお使いのドライブの書き込み速度を指定して下さい。
devにはドライブのSCSI-BUS No.、SCSI-ID、LUNを指定します。
例えば1つ目のSCSIカードでIDが6なら0,6,0等とします。
-dataの部分を-audio等変えるとAudio等のCDを作成する事が出来ると思います。
% cdrecord speed=4 dev=1,4,0 pregap=0 -data -dummy -eject -v /usr/tmp/image.iso
テストが成功したら、-dummyを外して実際に書き込みます。
% cdrecord speed=4 dev=1,4,0 pregap=0 -data -eject -v /usr/tmp/image.iso
書き込みが終ったら自動的にejectされます。